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Notes から SharePoint Online への移行をご検討のご担当者様へ「 PowerApps 導入検証キャンペーン」のご紹介!

■ PowerApps に関してたくさんのお問い合わせを頂いております

ここ最近、Notes から SharePoint Online へ移行をご検討中のお客様から、以下のようなお問い合わせを多く頂いております。

  • InfoPath の後継と呼ばれている PowerApps 、社内 Notes DB の置き換えに利用出来るか知りたい。
  • Notes DB の機能を再現出来ずともコストパフォーマンスや PowerApps ならではのメリットがあるのではないか。

 
このような多くのお問い合わせを頂き、弊社は Notes マイグレーションを成功すべく様々な検証/アセスメントサービスをご提供しておりますが、この度、特に PowerApps にフォーカスする形で導入検証キャンペーンをご用意しました。

■ Notes マイグレーション ~ 移行方式としての PowerApps

Notes マイグレーションにおいてご検討頂きたいポイントの1つとして、『フォーム』が挙げられます。
Notes のフォームを SharePoint Online で実現する方式としては、およそ次の方式がございます。

  • SharePoint Online 標準機能(カスタムリスト、 Excel Services など)
  • Office 365 サービス(Forms、 PowerApps など)
  • InfoPath
  • フォーム機能を持つ 3rd Party 製品利用
  • JavaScript や .NET プログラミングによるオリジナルフォーム

 
正直に申しますと、これまではお客様ご要望を踏まえ手堅い(実績がある/実現可能性が明らかである/など)方式をご提案しておりました。
しかしながら、社内で Office 365 の新しいテクノロジや PowerApps に関する利活用の知見が増えてきており、PowerApps を活用した新しい Notes マイグレーションの形が実現出来るのではと考えております。

■ PowerApps 導入検証キャンペーン

このキャンペーンは、Notes から Office 365 ( SharePoint Online 、 PowerApps )へ移行をご検討中のお客様向けに短期間/低コストで実現可能性や、サンプルアプリケーション作成、移行検証をセットとした包括的な Notes 移行/PowerApps 導入検証サービスとなります。

通常は検証対象の Notes DB 数や検証内容に応じてお見積をご提示しておりますが、本キャンペーンをご利用頂くと、通常のお見積金額に特別なお値引を適用致します。
この機会に、ぜひご利用下さい!
お問い合わせはコチラから

 導入検証サービスの流れ ~ サンプル移行

 導入検証結果レポート ~ 新旧比較

移行前( Notes )

 
移行後( PowerApps )

 導入検証結果レポート ~ 実現可能性サマリ

「skybow Theme Designer」 を利用して SharePoint の見栄えをカンタンにカスタマイズ

前記事から引き続き skybow のご紹介を。
今回は「skybow Theme Designer」です。

■ skybow Theme Designer とは?

一言で表すと SharePoint のデザインをカスタマイズ出来る製品です。
技術者視点で表すと SharePoint 専用の CSS ビルダーです。

 

SharePoint の画面上に Theme Designer と呼ぶ GUI メニューが表示されますので、目的に応じて変更したい要素を選択し、色やフォントなどを変えて行きます。
※この操作はブラウザの開発者ツールと同じ操作感です。

Theme Designer で変更可能な主なプロパティはこちらです。

 

skybow Theme Designer で作成したテーマはアプリページで管理します。
※サイトコンテンツページで skybow Theme Designer アプリをクリックすると次の画面を表示します。

 

保存済のテーマの Apply アイコンをクリックすると、テーマをどの粒度で適用させるか選択が可能です。

 

マスターページ全体や、特定のページのみに適用させるなど用途に応じて設定します。
先に紹介しました「 skybow Rich Forms 」と組み合わせて、見栄えの良いフォーム画面やビュー画面を作成するなど様々な場面で応用出来ますね。

skybow はまだ他にもたくさんの製品を用意しています。
これらはすべて SharePoint を利用する企業向けビジネスアプリケーションを構築するための製品です。弊社は skybow を利用したアプリケーション構築を積極的に推進しておりますので、ぜひ一度ご検討下さい!

 
 

★skybow導入検証キャンペーンのご案内

弊社では skybow 社と連携し、skybow をご検討下さるお客様向けに『 skybow 導入検証キャンペーン』を実施しています。特別価格による skybow 製品の提供のみならず、弊社 skybow 担当エンジニアによる導入支援をセットにしたキャンペーンとなります。
ぜひお問い合わせ下さい!

→ お問い合わせはコチラから

カンタンでリッチに SharePoint のリストフォームをカスタマイズできる製品「 skybow Rich Forms 」を紹介します

はじめまして、テンダの松田です。
当ブログでは Microsoft 関連ソリューションを扱う私達から技術情報やノウハウ、事例などを発信していきます。

今回は弊社の新サービスメニューとなります「 skybow 」について、少しだけ概要を紹介します。

■ skybow とは?

skybow とは、Microsoft SharePoint や Office 365 ( SharePoint Online )上で業務アプリケーションを構築するプラットフォーム製品です。同種の仕組みとしては InfoPath や、最近ですと PowerApps や Microsoft Flow などが挙げられます。

SharePoint Online をお使いであれば SharePoint ストア から試用版のダウンロードが可能です。

今回は2015年に Best Performing SharePoint Add-in となった「 skybow Rich Forms 」について紹介します。
※ skybow Rich Forms の前身が Ardevia Rich Forms とのことです。

■ skybow Rich Forms

skybow Rich Forms は、SharePoint リストフォームをカスタマイズする製品です。コントロールを自由に配置したり、JavaScript を使用した処理を追加することが出来ます。

アプリをインストールすると、リボンに skybow Rich Forms のメニューが表示されます。ドラッグ&ドロップでコントロールを配置する様子は InfoPath などと同じです。
※私はリストの列項目を画面右部の余白にカンタンに寄せられるだけで感動してしまいました。

1行テキストコントロールを横長にすることも可能です。

フォーム上の各種処理は Behaviour 機能を利用します。これらは JavaScript を用いて実装します( jQueryも利用可能です)。
InfoPath のルールはこの機能で実現出来ますね。

いかがでしたでしょうか。今回はここまでで、次回は簡単にテーマをリッチにデザインする事が可能な、skybow Theme Designer を紹介します。

★skybow導入検証キャンペーンのご案内

弊社では skybow 社と連携し、skybow をご検討下さるお客様向けに『 skybow 導入検証キャンペーン』を実施しています。特別価格による skybow 製品の提供のみならず、弊社 skybow 担当エンジニアによる導入支援をセットにしたキャンペーンとなります。
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