はじめに
Power Appsは、社内での申請業務やデータ登録など、さまざまな業務運用を目的として利用されます。
業務アプリを作成する際に、「特定の時間内のみ操作可能にし、期間外は操作不可にしたい」といった機能が必要になることがあります。
そこで本記事では、操作可能時間帯(7:00〜17:00)を条件にボタンやテキストの制御を自動で切り替える実装方法を紹介します。
本記事の内容は2026年3月20日時点の情報です。UIや仕様は今後変更される可能性があります。
1.実装内容の概要
ower Appsで現在の時刻を条件として、以下の制御機能を実施する方法を紹介します。
・操作可能時間帯(7:00〜17:00)以外は、ボタンを無効化する
・操作可能時間帯以外の時間は、操作が制限されている旨のメッセージを表示する
今回の実装における処理の全体像と最終的な完成イメージは以下になります。
<処理の全体像>
1. 操作可能時間帯(開始/終了時刻)を定義する
2. 現在時刻をリアルタイムで取得する
3. 操作可能時間帯の期間内かを判定し、コントロールの制御を切り替える
<操作可能時間帯(7:00〜17:00)の場合>

<操作可能時間帯外の場合>

2.事前準備
解説の続きは、Qiitaの記事をご覧ください。











