Microsoft Viva Suiteとは?導入前に押さえたい各アプリの概要とライセンス構成

はじめに

社内ポータルや従業員向けツールの見直しを進めるなかで、Microsoftのサービスである「Microsoft Viva」や「Microsoft Viva Suite」という名前を目にする機会が増えています。
ただ、実際に調べ始めると、「Microsoft Viva と Microsoft Viva Suiteは何が違うのか」「アプリが多く、どこから理解すればよいのか」で迷いやすいのも事実です。
この記事では、まず「Microsoft Viva Suite」がMicrosoft Vivaの中でどのような位置づけなのかを整理したうえで、含まれる各アプリの概要を紹介します。導入を検討している方が、まず全体像をつかむための入り口として役立てば幸いです。
以降、本記事ではMicrosoft Vivaを「Viva」、Microsoft Viva Suiteを「Viva Suite」と表記します。

目次

・はじめに
・「Viva」と「Viva Suite」の違い
・Viva Suiteに含まれる各アプリの概要
・ライセンス構成の全体像
・Copilotとの連携
・導入前に知っておくべきこと
・まとめ
・さいごに


「Viva」と「Viva Suite」の違い

ここが最初に理解が分かれやすいポイントです。

名称意味
Viva従業員体験の向上を支援する 複数アプリをまとめたプラットフォーム全体の名称
Viva Suite主要なVivaアプリをまとめて利用できる包括ライセンスの名称

 「Viva Suite」はあくまでライセンスの名前です。

Viva Suiteに含まれる各アプリの概要

従業員コミュニケーション・コミュニティ

Viva Connections

Teamsを中心に、社内ニュース・リソース・業務導線をまとめて届けるポータルとなるアプリです。ダッシュボード、ニュース、リソースを通じて、日々の業務に必要な情報へアクセスしやすくします。

解説の続きは、Qiitaの記事をご覧ください。