セミナー動画「Notes継続利用がDXの足かせになっていませんか? ~Notes資産のAI活用を見据えた、移行方式・手順・事例を解説~」を公開します。
動画視聴をご希望の方は、こちらより申し込みをお願いします。
■ 本ウェビナーの概要
AI活用ニーズの高まりと、Notes継続の難しさ
IBM社からHCL社にサービス提供元が変更となったNotesは、最新バージョンでAI機能の搭載などを図っているものの、
多くの企業で利用されている旧バージョンであるv9.0.xやv10.0.xなどではAI機能が搭載されておらず、延長サポートも
2030年6月30日までとなっていることから、AI活用が声高に叫ばれる昨今の「Notesデータベースに長年蓄積された社内の知見を
効率的にAIで活用したい」といった企業ニーズへの追従が難しくなっているのが現状です。
移行のハードルの高さによる、Notes環境に蓄積されたデータのAI活用遅延
従来のNotes環境はオンプレミスで構築・運用されているため、クラウド型のAIシステムとは直接連携しにくいのが実情です。
社内のNotes環境に蓄積された知見をAIで生かすには、最新のAI技術が搭載されるクラウド環境にデータを移す、
あるいは活用基盤に載せ替える検討が必要となります。しかし、社内にNotesの技術者がいない、構造が複雑で難易度や
業務影響が分からない、移行にかかる試算ができないーーといった理由で計画が進まず、結果としてNotes環境内のデータが
“閉じ込められたまま”になり、AI活用が進まないという構造的な課題が残ることとなります。
事例で学ぶ、Notesデータ/アプリ移行の実践手順と移行ツール
本セミナーでは、 Notes移行100社超の実績 から得た現場知見をもとに、メール、スケジュール、ファイル管理、ワークフロー
など用途ごとのDB特性に合わせて、移行先の考え方と移行方法の選び方を具体的にお伝えします。
さらに、 移行ツールの使いどころや実践手順 を、実際の導入事例を交えて解説します。移行を目的化せず、 社内データをAIで
活かすための現実的な進め方 として、アプリ移行だけでなくデータ移行まで含めた判断材料を持ち帰っていただけます。
移行やデータ抽出に関するツールのデモや個別相談の受付も実施いたしますので、ご希望の方は、セミナー終了後のアンケートでお申し込みください。
こんな方におすすめ
・ NotesがAI活用の障害になっていると感じている情報システム部門の役職者の方
・ Microsoft 365のCopilot/Copilot Studio等のAI活用を検討しているものの、社内データ連携や移行方針の判断材料が不足しているDX推進の役職者の方
・Notesのメール/掲示板/文書管理/業務アプリ 等の移行先・移行手法と実践手順を、事例ベースで把握したい方











